Auto Dev Ninja v.2 名古屋開催のお知らせ

2025年12月12日に開催したAI駆動開発者のミートアップですが、非常に好評につき、今度は名古屋で開催しようとしています。ということで、以下に告知しますね。ちなみに本イベントは有志たちとともに運営しています。ぜひ、その輪に加わっていただける方も同時募集しています。

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要旨

今回、AI駆動開発者のミートアップ・イベント「Auto Dev Ninja」の二回目は、国際イノベーション・カンファレンス「Tech GALA」公式サイドイベントとして実施されます。本イベントはエンジニアだけでなく、非エンジニアで各分野のプロフェッショナルから、経営・事業開発の方々や大学生まで参加が多岐にわたるのが特徴です。

前回は、著名な開発者から企業の現場実装者、さらには海外の登壇者までが集まり、「こんなイベントはなかった!異様に濃い」と評されるほどの熱量のある場になりました。以下、次回についての情報となります。

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開催概要(必要事項)

・イベント名:AI駆動開発者ミートアップ(Auto Dev Ninja v.2)

・日時:2026年1月27日(火)18:30〜21:30

・会場:SMBC証券 名古屋支店(名古屋市中区栄3-2-3 名古屋日興證券ビル3F)

・参加費:無料(参加には事前登録が必要となります。以下からお申込みください)

・申込:https://bit.ly/4qNkzzI

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おすすめポイント

参加者:

今回、AR三兄弟の川田十夢さん、ノーコードで直感的なAIアプリ開発を実現するプラットフォーム「Dify」の開発元・株式会社LangGenius、中東のAI駆動開発を駆使するIT起業家の来日参加ほか、国内外から多彩な才能が集まります。

このイベントの面白さは、

「AIをどう使うか」ではなく、「AIで何が動き出しているか」を、非エンジニア、初心者、実践者同士でリアルに共有できるところにあります。

・AIを事業や組織にどう活かせるか、具体像を掴みたい方

・エンジニアだけでなく、AIで何が開発できるのかを探している方

・新しい実験やコラボの種を探している方

こうした方には、かなり刺激の多い場になると思います。

もし少しでもピンと来たら、ぜひご一緒できれば嬉しいです。

ご都合が合えば、会場でお話ししましょう!

Auto Dev Ninja Meetup Night 1.0

現在、noteにて自身のAI駆動開発による苦労話など書き連ねています。(人間のわたしが描いておりますよ)

『まず最初に:RCGという名のコンテンツ生成エンジンをつくっています』

『文系社長はなぜ突然AIと開発を始めたのか?──Continue.devとはなんだ?』

『生成AIと作る創作ワークフロー』

最新の記事のなかでお知らせしましたが、実はAI駆動開発者同士がミートアップする機会もなかなかないな、と。巷にはツールやエージェント縛りのウェビナーはありますし、多くは開発者の方々が集っているのですが、初心者やバリバリの開発者、しかもジャンルはバラバラといったカオスな集いがあってもいいじゃないかと思います。

そのため、こんな会を2026年12月12日夜に渋谷で開催します。参加者は大手SIer、非エンジニアの起業家、ゲームクリエーター、メディア、ミュージシャン、デザイナーなど多岐にわたります。それぞれのクリエイティビティを刺激する会を目指します。

記事を読んでピピっときた方、応募フォームは以下です。「記事を読んだよ!」と教えていただければ幸いです。

最近の活動

すでにソーシャルメディアにて告知済ですが、実は2024年からForbes Japanにて、公式コラムニストとして連載記事を執筆しています。

第一回:「現代のイノベーション思考に不可欠な『スーパーサイクル』という概念融合

第二回:「DeSciによる「科学の民主化」がもたらすもの

執筆ペースが遅くて申し訳ないのですが、最新回の原稿を執筆準備中です。

そして、本ブログの更新が停滞している間に、創業した会社が台湾のメディアグループと経営統合を果たし、TNL Mediageneとして、2024年に米Nasdaq市場に上場しました。ひとえにご支援いただきました皆様のおかげであり、心より感謝申し上げます。

また、2024年度には、従前よりその未来構想に携わらせていただいた官民共同運営のPFI刑務所島根あさひ社会復帰促進センター」の次期事業者選定委員を務めました。

同年は新規メディアの統括や新規事業を行いながら、通年同様にベルリンへの視察プログラムとTOAへの参加、その説明会・報告会等を関東と関西にて開催してまいりました。

今後発信したいのは、自身が模索中のAI支援による知的生産

自分がそのキャリアをスタートさせたときには、まだインターネットもありませんでした。最初の仕事は、街頭型端末のCAPTAINシステムに載せるコンテンツ開発と営業・運用でした。この運用はシステムの保守等ではなく、その筐体の物理的な管理でした。その後に、最初のパーソナルコンピュータであるMacintoshに出会い、衝撃を受けるわけですが、そんなMacを活用したDTPによるパーソナル・メディアの実践を書籍や雑誌連載等で説いてきました。加えて、パソコン通信を楽しみ、Compuserve経由で世界に繋がることを経験し、その後の「Digital Revolution」への耐性というか、免疫は早期にできていたようです。

90年代には、インターネットの勃興から普及までを目撃し、WIREDを日本で創刊し、何度もシリコンバレーに足を運びました。そこでは、Webが社会やビジネスを変える様を目撃してきました。2000年初頭には自身でもブログサービスのローンチに関与しながら、ブログメディアの可能性を見出し、米Gawker Mediaと提携をしました。

さらに、その後20年の間に、3Dプリンティング、web3、VR・ARなど数多くのテクノロジー革新を目撃し、推進するコミュニティの近くにいましたが、昨今の生成AIの進化については、眼を見張るばかりです。それは、かつてない速度で私たちの社会のOSになろうとしています。

現在、私自身の主要業務での活用を目指しつつ、一方でAIは既存ビジネスのディスラプター(破壊者)でもあるため、それにどう対面するかなどを社内外のプロフェッショナルたちと検討しています。

個人としてはこんなに面白い局面は、パーソナルコンピュータと出会ったとき以来だと感じています。そのため、次回から、自分の備忘録として、新たに生成AIがもたらす知的生産に関する、自身の試行錯誤を書き連ねて行こうかと考えています。